日本赤十字社 山梨赤十字病院
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[ 認定看護師の紹介 ]


*認定看護管理者  根本とよ子看護部長


認定看護管理者とは、日本看護協会の認定看護管理者認定審査に合格し、管理者として優れた資質を持ち、創造的に組織を発展させることができる能力を有すると認められた者と言われています。私は、2007年この試験に合格し、認定看護管理者となり、2008年山梨赤十字病院へ転勤してきました。

山梨県では、認定看護管理者は私一人しかいない状況でした。そこで、看護協会の依頼もあり、認定看護管理者制度についての啓もう活動を行いました。その甲斐あり、現在山梨県には16人の認定看護管理者がおります。

山梨赤十字病院における私の活動は、看護の質の向上を目指し、業務改善や、魅力ある職場作りのための改善や活動をしております。また、外部においては、山梨県看護協会のファーストレベル、セカンドレベルの講師及び研究指導を担当しています。

今後も、認定看護管理者として、患者・家族・地域住民の健康へのニーズを把握し、山梨赤十字病院としてどのような看護を提供できるかを考え、チャレンジしていきたいと考えています。



感染管理認定看護師  山本真紀看護師長


  感染管理認定看護師として、患者さんやその家族・病院で働く全ての職員を感染から守ることを目的に活動しています。

 具体的な活動として、感染に関する職員研修、感染症発生時の対応、マニュアルの作成・見直しなどを行っています。今後も、リンクナースと協力しながら、院内の感染対策に関する改善に取り組んでいます。



皮膚・排泄ケア認定看護師 武藤あい


  皮膚・排泄ケア認定看護師は、「創傷」「ストーマ(人工肛門・人工膀胱)」「失禁」に関するケアを専門的に行う看護師です。

  具体的には、院内各部署を横断的に活動し、褥瘡(床ずれ)発生予防と早期治癒を目指したケア、皮膚にトラブルを生じやすい方へのスキンケアや、失禁(便や尿の漏れ)に伴い生じる問題に対してのケアを実践しています。皮膚や排泄に関連することは、患者さんの生活の基本となる部分です。患者さんと家族の方に快適な生活を送っていただけることを常に願い、患者さんを取り巻く様々な部署と連携をとりながら、質の高いケアを提供できるように支援していきたいと考えています。



小児救急看護認定看護師  長田栄子


  小児救急看護認定看護師には、適切で確実なケアの提供、育児支援、虐待の早期期発見と対応、事故予防活動などの役割が求められています。

 私は現在、小児科病棟に所属し、チームスタッフと共に「子どもの最善の利益」を尊重した看護を実践しています。当院は東部・富士五胡地域の小児救急の二次輪 番病院であり、入院する子どものほとんど緊急入院です。そのため、入院する子どもの緊急度を判断し、対応できるチーム作りを目指し活動しています。

また、今後は助産師やソーシャルワーカー、地域の関係職種と連携を図り、病院に受診・入院する子どもと家 族だけでなく、地域社会で生活する子どもの健やかな成長発達への看護をしたいと考えています




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