日本赤十字社 山梨赤十字病院
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[ キャリアアップ支援 ]


100キャリアアップ支援


*奨学金制度、休職制度
*公費による研修・出張
*赤十字病院間の人事交流

例) ・認定看護師、助産師資格取得は公費または、奨学金
・赤十字看護大学への編入(休職制度使用)
・赤十字看護大学院への推薦(休職制度使用)
・赤十字講習会の指導員資格(公費)
・国際救援要員(公費)
・他赤十字施設への研修(出張)


公費による研修参加者の声

小児救急看護認定看護師 長田 栄子

 私は小児看護についての知識や技術を深めたいと思い、病棟師長に相談したところ、キャリアアップ支援について紹介されました。この制度を利用して、日本看護協会看護研修学校の認定看護師教育課程で6か月間の研修を受講しました。

研修学校は東京都にあり自宅からの通学が不可能であったため、文献代の他にアパート代や食費などの経済的な不安がありました。また、千葉での臨床実習中もアパート借りる必要がありました。しかし、出張という扱いで身分が保障され、給料の支給があったことで、これらの不安がなく、学業に専念できました。

研修中には自施設の現状に関する課題の提出もありました。その際には、看護部長をはじめ師長、認定看護師の先輩の支援や病棟スタッフの協力もありました。そして課題達成することができました。このキャリアアップ支援によって、自分の夢を叶えられたことを嬉しく思っています。


助産師  太田 優

 私は、看護学校のころより助産師になりたいと思っていました。看護師の経験を積み助産師になりたいと思い、産科・小児科病棟を希望し勤務することとなりました。産科・小児科病棟に勤務し、妊娠・出産・育児の看護をしていくにつれ、より助産師になりたいと思うようになりました。その中で病院の支援を受け助産師学校に行けることとなり、助産師学校に行くことを決めました。病院からの推薦を受け、助産師学校に合格し、3年の看護師経験を経て、1年間助産師学校へ通うことになりました。学校では大変なこともありましたが、看護師経験を活かし、とても充実した1年を過ごすことができました。病院からの推薦や金銭面などの支援があったからこそ、無事に1年間を過ごせたのだと思います。現在は、念願の助産師の資格が取れ、看護師・助産師として日々、ケアの向上を目指し取り組んでいます。


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